【中古マンションの買取業者おすすめ5選!】相場価格での売却や見積もり査定を行ってくれる会社を厳選比較でご紹介!

家具や家電はそのままでもいい?処分費用はかかるの?

マンションの買取を依頼する際、特に戸惑ってしまいがちなのが、マンションに取り付けられていた家具や家電についてです。この記事ではマンション売却時に家具・家電をどうすればいいかを解説していきます。

原則としては処分が前提

まずほとんどのマンション買取契約において基本的なこととして、売却時に残っていた家具家電の場合は引き継がれず、元の持ち主が引渡し前に責任をもって処分をするという慣例があります。

その理由としては、売買の対象はあくまでも物件そのものであり、マンション内に取り付けられた家具家電については対象外であること、家具家電がたとえば古いものや故障しているものであった場合そのまま引き取ればその処分を買い手がおこなわなければならなくなり、負担になってしまうことなどが挙げられます。

ただし、それはあくまでも慣例であり、規則というわけではありません。業者によってはマンション内に取り付けられた家具家電ならび設備についてもその価値を考慮したうえで査定をおこない、それらを含めた金額で買取るということもあります。

早めの処分がおすすめ

もし、現在マンション内にある家具や家電を処分しなければならなくなってしまった場合、できるだけ早く手をつけてしまった方がよいでしょう。なぜならば、引渡しまでの期日までにそれらを処分できなかった場合、契約違反として何かしらのペナルティが課せられる可能性があり、こちらが損をしてしまうからです。

また、引渡し日まで処分を先延ばしにしているのもよいことではありません。家具や家電の処分というのは1日2日でできるものではなく、業者の手配に時間がかかって予想するよりも手間がかかってしまうことが少なからずあります。処分したくても間に合わぬまま引渡し日を迎えてしまった、といったことのないよう、早めに手を打っておく必要があると言えるでしょう。

家具家電の処分方法は?

さて、そんな家具家電をどのように処分するのかということですが、これに関しては複数の方法が考えられます。

・自治体に処分をしてもらう

不燃ゴミやリサイクルゴミとして、自治体に廃棄処分をしてもらう方法です。この方法の場合、冷蔵庫やエアコンといった家電リサイクル法によって対象となっているものは処分にあたって定められた料金を支払う必要があります。

この方法だとほかの手段よりコストを安く抑えられるというメリットがありますが、いかんせん家電や家具の数が多いと、現実的ではなくなってしまいます。

・不用品回収業者に依頼する

もうひとつの方法は、不用品の回収を専門業務としている業者に依頼し、有料で引き取ってもらうというものです。自治体を利用した処分の場合、自分で回収場所まで持っていくという手間が生じてしまいますが、不用品回収業者は向こうから出張して引き取りにきてくれるので、ムダな労力を費やす必要がありません。

また、ほとんどの業者は大口の案件にも快く応じてくれます。難点としては、コストが多めにかかってしまうことでしょう。少なくとも数万円、多ければ10万円を超える回収費用が発生する可能性があります。資金的に余裕がないのであれば、なかなかおこないづらい方法と言えるかもしれません。

・リサイクル業者へ依頼する

そのほかの方法としては、リサイクル品の買取や販売をおこなっている業者へ連絡を取り、家具家電の買取を依頼するというものです。リサイクル業者は近年かなり幅広く展開していますので、出張買取の依頼もおこないやすいでしょう。

リサイクル業者に依頼するメリットとしては、ただ単に不要な家具や家電を処分できるだけでなく、買取ってもらえる可能性があるということです。回収業者に依頼した場合、こちら側が処分費用を支払う必要が生じますが、リサイクル業者の場合はこちらが所有している不用品を買取ることが目的であり、むしろこちらがお金をもらえる立場にあります。

ですので、うまくいけば処分費用を無料にできるだけではなく、まとまった金額のお金が手に入るということもあるのです。しかし、リサイクル業者の場合、それらを再利用して販売したうえで利益が出るかどうかで買取るか否かを決定します。

家具家電が古く傷んでいたりすれば「利益にならない」と判断されて買取を拒否されるということも十分にあり得るのです。それに加え、よほどの新品でもない限り、こちらが驚くような高い値段がつくといったような状況はあまりなく、期待してたより少額の買取額でがっかりしたということもしばしばあります。とは言え、その場合でも処分費用を支払わなくてもよいので得をしているのは間違いないでしょう。

まとめ

マンション内に設置している家具家電は一部例外はありますが、元の所有者が処分するというのが通例です。マンションを売却する際は、そうしたことを踏まえて行動するようにしましょう。

 

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