【中古マンションの買取業者おすすめ5選!】相場価格での売却や見積もり査定を行ってくれる会社を厳選比較でご紹介!

ペットと暮らしている方必見!マンション買取の注意点とは?

転勤や転居、そのほか金銭的な問題などでマンションを手放すことを考えている場合は、専門の不動産業者へ買取依頼を出すというのが有効な方法のひとつです。

そしてマンション買取サービスを利用するにあたっては、いくつか注意をしておかなければなりません。この記事ではそんな注意点のひとつ「ペット」に関して解説していきます。

ペットを飼っていたマンションは売れない?

ネット上での不動産情報サイトや口コミサイトを見ていると「ペットを飼っていたようなマンションは売れない」といったような話を少なからず見受けられます。

なぜ売れないのかといったことの理由をひとつずつ列挙しているサイトもありました。なぜこのように言われるのかという理由はさておき、確かにマンションにおいてペットというのは相性が悪いとよく言われています。

現在は状況が改善しつつありますが未だにペット禁止のマンションというのはたくさんありますし、ペットが関連している住民トラブル事例というのも少なからず見受けられます。このような情報がネット上に見受けられるのも、仕方がないことなのかもしれません。

ペットを飼っていたマンションが売れないと言われる理由

さて、なぜ「ペットを飼っていたマンションが売却できない」といったようなことを言われるのでしょうか。この理由について挙げられている事柄をまとめました。

・動物のニオイが残っている

ペットを飼っていた物件が嫌がられる大きな要因のひとつにイヌやネコのニオイがあります。ペットが大好きな人にとってはとてもよいニオイだと感じられるかもしれませんが、苦手な人にとっては悪臭以外の何者でもありません。ペットを飼っていたマンションというのはそうしたイヌやネコのニオイがあちらこちらに残っており、動物が嫌いな買い手にとってとても大きなネガティブ要因になってしまうのです。

・動物の体毛が嫌がられる

ペットを飼っていて発生するのはニオイだけではありません。イヌやネコの身体から抜け落ちる体毛も苦手な人にとっては非常に嫌な要素です。マンションを売却する際こうしたものはクリーニングするのが当たり前なのですが、それでも少なからず残っていることがあり、そうしたものを買い手が見つけてしまうと非常に嫌な思いをするでしょう。

・ひっかきキズが価値を下げる

そしてやっかいなのが、ペットたちが残したひっかき傷です。とくにネコというのは固いもので爪を研ぐのが大好きなので、飼っているとあちこちにひっかき傷ができます。そうしたマンションの内装は必然的に壁がボロボロになってしまい、価値が下がってしまうとされているのです。

「ペットを飼っていた物件は売れない」は間違い?

それでは、ペットが飼われていたマンションが買取業者に引き取ってもらえないというのは事実なのでしょうか。結論を述べると、確かに中にはそうした業者も存在しているかもしれませんが、ほとんどの場合は大きな問題にはならないと思われます。

確かに、スタッフが内覧に訪れた際そこらへんにペットの毛やひっかき傷が見られるような状況であれば心象を悪くしてしまうこともあるかもしれませんが、よほどひどい状態でもないかぎり買取をしてもらえない可能性というには低いはずです。

なぜかというと、買取業者は買取った物件をまずリフォームしたうえで自社の商品として転売するということを前提としたビジネスですので、壁や床の汚れに関しては自分たちでケアします。ですので、仲介買取で一般ユーザーに販売するときのような「汚れがひどいから買わない」といったような結果になってしまう可能性は低いと考えられます。

それでも事前にやっておいた方がよいこと

しかし、買取不可とはいかなくとも、多少の減額査定を受けてしまう可能性は十分にあります。できるかぎりマンションを高く買取ってほしいのであれば、事前にクリーニングはしておいた方がよいでしょう。

とくにペットの毛などはいろいろなところにちらばったりしているので、しっかり掃除しておくことをおすすめいたします。買取後に業者がリフォームをするといっても、内覧に訪れたスタッフがよくない印象を持てばそれが査定に悪い意味で影響を及ぼす可能性というのは少なからずありえるからです。

汚れが完全になくなるような徹底したクリーニングをおこなう必要はありませんが、それでも目立つ場所に落ちている抜け毛は取り除き、あまりにもニオイがひどい場所は消臭剤などで対策をしておきましょう。

まとめ

ペットを飼っていると、マンション買取の際に多少の影響を及ぼす可能性があります。ネット上で言われているように買取不可となってしまう可能性は低いかとは思われますが、それでも可能な限り高い価格で手放したいのであれば、できるかぎりのことは事前におこなっておきましょう。

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