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空き家になったまま?マンション買取で処分するという選択もある!

マイホームを新たに購入したなどの理由から、これまで住んでいたマンションが空き家になってしまうケースは少なくはありません。そのまま放置していても税金の負担やメンテナンスの手間などがかかりますので、いち早く処分をするのが得策です。

この場合の方法にはマンション買取や仲介などの方法があり、その内容やメリットも大きく異なります。

空き家となったマンションの処分方法とは

マイホームを購入する場合には、出産で家族が増えたり成長にともない手狭になるなどの、ライフサイクルの変化を見極めることが重要とされています。そうはいっても不確かな将来のために前もって準備をするのは並大抵のことではなく、場合によってはせっかく購入したマイホームであっても、ライフサイクルの変化を受けて買い換える必要が生じることは少なくありません。

特にマンションから一戸建て住宅へと買い換える場合には、空き家となったもとのマンションをどのように扱うのかが課題となります。セカンドハウスとして活用できればよいものの、空き家のまま放置するのでは、毎年の固定資産税をはじめ、共益費や積立金、さらには室内の修繕や設備のメンテナンスなどのさまざまなコストが発生します。

実際に使わないのにコストを支払うのはナンセンスであり、できればこの際何らかのかたちでの処分を検討するのが適切といえます。そのための方法としては、一般にはマンション買取と仲介といったふたつの方法がメインとなっています。

これらはいずれも信頼のおける不動産会社にまずは相談の上で依頼をすることになりますが、似ているようでいてもその内容やメリットには大きな違いがあります。どちらの方法を選択するのかでも結果は違ってきてしまいますので、あらかじめしくみを正しく理解して、目的に合った方法を選択することが大切です。

一般的な仲介による処分の課題とは

実は空き家となったマンションの処分方法としては、一般には仲介のほうが選択される場合が多いといえます。この仲介というのは不動産会社が買主と売主と結びつける役目を果たし、その見返りとして若干の仲介手数料を徴収する方法です。

もちろん買主が最初から決まっているわけではありませんので、チラシやインターネット上の不動産売買専門サイトへの物件情報の掲載など、さまざまな手段を尽くして広告宣伝を行い、少しでも不動産に興味がありそうな人を勧誘します。相手が興味を示せば物件を実際に目で見て確かめてもらう内覧などのサービスに付き添い、最終的に売買契約を締結するための書類の作成や手続きのサポートなどのいっさいを行います。

こうして考えると仲介はかなり恵まれたサービスですが、駅に近かったり、新築から間もないなどの特別なアドバンテージのある物件ではない限り、必ずしも早期成約に結びつくとは限らないのが実情です。高額で売れる可能性はあるものの、買主が見つからなければ価格をだんだんと下げざるを得ず、手間がかかるのも事実です。何よりも長い期間にわたって代金が手に入らないのは大きな痛手といえます。

その一方でマンション買取という別の方法もあります。こちらも不動産会社が関わるものの、仲介のように別の個人を買主として見つけてくるのではなく、不動産会社が直接その物件を買い取るところに大きな違いがあります。

マンション買取のメリットを生かす

マンション買取には仲介とは違ったメリットがいろいろとありますので、上手に使えばそのメリットを最大限に生かすことが可能です。たとえば新しいマイホームを購入して家計がピンチになっている場合、すぐにでもまとまったお金を得たいのは誰でも同じはずです。

このような場合、せっかくの資産にあたる空き家のマンションを仲介に出してしまっては、買主が出現するまで何か月も、場合によっては何年も待たなければなりません。もしもマンション買取の方法が使えるのであれば、もともと事業として不動産売買を取り扱っていて資金力も豊富な不動産会社が直接買い取るかたちとなるため、すぐにでも査定の上で売却代金を用意してもらうことができます。

これは買主とのやり取りの手間がかからない点でも優秀で、一般個人が買主となる仲介の場合には、査定からすぐに契約というわけにはいかず、ほとんど必ずといっていいほど、事前のリフォームや物件の内覧、価格交渉などのプロセスを挟むのに対して、不動産会社が相手となるマンション買取ではそのプロセスの多くを省略でき、たいへんスピーディーです。

さらに瑕疵担保責任を負う必要がないことも考慮したいポイントといえます。通常は内覧などでは発見できない雨漏りや柱の腐食などのこまかな欠陥が見つかった場合、引渡しから一定の年限を定めて売主のほうで修繕工事や損害賠償などの責任を果たさなければなりません。これが瑕疵担保責任といわれるものですが、プロの不動産会社が相手の場合にはその責任を負わずに済みます。

 

このように空き家のマンションの処分にはマンション買取と仲介のどちらの方法でも使えますが、手続きをスピーディーにしてすぐにでも現金化を実現したい場合や瑕疵担保責任を回避したい場合には、マンション買取のほうに大きなメリットがあります。

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